乳腺組織
乳腺とは、乳汁を分泌し、触るとコリコリした堅い器官。
乳汁を作る乳腺葉と乳汁が流れていく乳管からなっています。
バストの大きさは乳腺の発達具合が決め手になります。
乳腺を発達させるには、女性ホルモンを充分に分泌させることです。
乳腺組織と脂肪の割合は1:9。



脂肪
乳腺を守るための脂肪組織。バストのやわらかさ、丸み、ハリを決める重要な役割を果たしています。バストの大小を決める要素です。脂肪の量は乳腺の発達にともなって増えていきます。脂肪細胞の数は、お腹の中にいる時から1歳になる頃までが激的に増え、それから思春期まで少しずつ増え続けます。脂肪細胞は、成長期まで増えると、その後は細胞そのものが大きくなると言われていました。しかし、近頃は大人になっても少しずつ増えることがわかっています。一度増えた脂肪細胞の数は、減ることはないそうです。



大胸筋
バストの重みを支えているバストの上の薄い皮と胸の筋肉で、胸全体の肉付きを保ちます。
乳腺、脂肪組織を下から支える役目を果たしています。
この大胸筋の発達が豊かなバストを作る鍵となります。



胸郭
背骨、あばら骨、胸骨、肋骨で囲まれた部分で、バストの土台として重要な骨組みです。
背骨が曲がったり等、胸郭のバランスが崩れるとバストの左右のバランスにも影響が出ます。



筋肉と皮膚
バストの土台となっているのが筋肉です。
そしてすべてを包み込んでいる皮膚1枚に覆われています。
バストそのものが大きくならなくても、筋肉を鍛えて土台を持ち上げれば大きく見せることができます。
しかし、いくら筋肉を鍛えても皮膚が伸びた状態だと垂れてしまいます。
皮膚にハリを持たせるように、マッサージやケアをしていきましょう。

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